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Jekyll&&Hyde

昨日は晴れ、今日は朝。

チョコレートの健康効果!傷が治る、血圧低下、整腸作用

Dr Jekyll and Mr Hyde

【本当に?】

https://www.google.co.jp/amp/www.painnavi.com/pain448.html/amp?client=safari

チョコレートには発酵することで抗酸化作用のある高分子ポリフェノールができます。
チョコレートの抗酸化作用が活性酸素を抑えて傷の治りを早くし、血管を健康に保って血圧を下げてくれます。



■チョコレートを食べると傷が早く治る

傷の治りが悪いときにチョコレートを食べたり飲んだりすると、傷の治りが良くなるといわれています。
ある病院では、チョコレートを溶いて液体にしたものを栄養剤と一緒に投与することで、内臓などの傷の治りが早くなる結果も出ています。
全国20の病院で、実際にチョコレートが患者さんへの栄養補給に使われているそうです。
患者さんによっては、傷が治るのに通常1週間かかるところが4日で治ったという人もいます。

■チョコレートの健康効果

・傷が治る
・血圧低下
・整腸作用
・肥満抑制
・虫歯予防
・癌予防
認知症予防
・抗うつ
コレステロール抑制
・ピロリ菌撃退
・抗インフルエンザ

チョコレートには多くの健康効果がありますが、中でも傷が治る、血圧低下、整腸作用の効果は別格で、医療現場で使われていたり、人での健康効果が広く認められています。
チョコレートの血圧低下の健康効果は、EUの食品安全機関が血圧抑制効果を正式に認めています。

■チョコレートは発酵食品

実はチョコレートは発酵食品でもあります。
チョコレートの健康成分として注目されているものは発酵によって生まれています。
チョコレートの原料であるカカオは、カカオの実から取り出した後に1週間ほど置いて発酵させます。
すると発酵してネバっとしたものになります。
そしてそれを干した後、カカオ豆を焙煎(ばいせん)します。
するとチョコレートの原料になります。



■チョコレートの抗酸化作用

生のカカオの果肉や種には、たくさんのタンパク質・糖・ポリフェノールが含まれています。
発酵をすすめる微生物により、糖やタンパク質が分解され香りの成分ができます。
またポリフェノールに働きかけて、独特のカカオポリフェノールの成分の高分子ポリフェノールを作ります。
高分子ポリフェノールには抗酸化作用があります。
この抗酸化作用が活性酸素を抑えて傷の治りを早くし、血管を健康に保って血圧を下げてくれます。
ホワイトチョコはカカオバターという脂肪分だけを取り出して固めたものになります。
そのため茶色い色のチョコレートの方が、高分子ポリフェノールとしての効果が期待できます。

■チョコレートとニキビ

チョコレートを食べるとニキビができるといわれていますが、アメリカで様々な年齢の男女で実験したところ、1ヶ月毎日1枚の板チョコレートを食べ続けてもニキビは増えなかったという実験結果があります。
チョコレートとニキビは関係ないという結論がでています。

■チョコレートと鼻血

チョコレートのせいで鼻の毛細血管が突き破られるとは、医学的に考えられないとされています。

■美味しい手作りチョコレートの作り方

板チョコレートを砕いたものをボウルに入れます。
ひとかけら分だけ粉状になるくらい細かく刻んでおきます。
ドライヤーで30秒から1分ほどチョコレートを加熱します。
チョコレートの角が溶け始めたら、空気が入らないようにスプーンでつぶします。
ここで細かく刻んだチョコレートをパラパラと加え混ぜます。
厚さ3ミリぐらいまで薄く広げて10分ほど置けば出来上がりです。