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Jekyll&&Hyde

昨日は晴れ、今日は朝。

右と左。リベラリズムとポピュリズム。

右翼と左翼とは、何だろう?
リベラリズムポピュリズムとは、何だろう?
という事を、何となく感覚だけを頼りに聞き流していたので、調べただけです...
取り敢えず、wikipediaより参照。

【右翼】
右翼(うよく、英:right-wing, rightist, the Right)とは、政治においては「より安定した社会を目指すための社会制度を支持する層」を指すとされ、一般に、社会秩序や社会的成層への支持を表すために使われる[1][2][3][4][5]。保守、愛国心国粋主義的な思想を含むとされる[6]。類義語には「保守」や「守旧」など、対義語には「左翼」や「革新」などがある。
「左翼」も「右翼」も相対的な用語であり、何を「左翼」や「右翼」と呼ぶかは時代・国・視点などによって変化する[7]。また「右翼」と呼ばれる思想・運動にも多種多様な主義主張が含まれる。更にレッテル貼り的に使われる場合も多い。
「右翼」と「左翼」の語はフランス革命の間に作り出された。「右翼」は、国民議会で旧秩序の維持を支持する勢力(王党派、貴族派、国教派など)が議長席から見て右側の席を占めた事に由来する[8][9][10]。
「右翼」は社会主義と対立する保守主義・反動主義を日本では指した[11]。また、「左派」が共産主義社会主義をめざす勢力を指すのに対して、右翼は、左派勢力に反対して自由市場の資本主義を擁護する勢力(リバタリアニズム新自由主義など)や、国家主義民族主義国粋主義を支持する勢力を指す。

【左翼】
左翼(さよく、英:left-wing, leftist, the Left)または左派(さは)は、政治においては通常、「より平等な社会を目指すための社会変革を支持する層」を指すとされる[1][2]。「左翼」は急進的、革新的、また、革命的な政治勢力や人を指し、社会主義的、共産主義的傾向の人や団体をさす[3][4]。
対義語は「右翼」「右派」である。ただし右派の対義語として用いられる左派は、右翼ないし保守勢力の中で相対的に穏健・漸進的な立場を指す場合がありうる。

リベラリズム
リベラリズム(英語: Liberal international theory or Liberalism in IR)とは、現実主義と並ぶ国際関係論の主要な学派のひとつである。多元主義あるいは理想主義とも呼ばれることがある。
国家の能力よりも国家の選好が国家行動の主な決定要因であると主張する。国家を単一主体とみる現実主義と異なって、リベラリズムは国家行為における多元性を許容する。それゆえに選好は国家によって変わり、文化、経済体制、政治体制のような要因に依存する。リベラリズムはまた国家間の相互作用が政治レベルに限定されるだけでなく(ハイポリティクス)、企業、国際機構、個人を通じて経済分野(ローポリティクス)にまで及ぶと主張する。したがって協調に向けた多くの機会や、文化資本のような広範な権力概念が含まれる。 もうひとつの前提は、絶対利得が協調と相互依存を通じて得られ、平和が達成されるというものである。
リベラリズムには数多くの潮流が存在する。商業的リベラリズム、(ネオ)リベラル制度論、理想主義、レジーム論などが含まれる。

ネオリベラリズム
国際関係論では、他国との相対利得よりも絶対利得を優先的に考える学派をネオリベラリズムと呼ぶ。この理論は、ゲーム理論のような共通の方法論的ツールを利用するため、経済学イデオロギーとしてのネオリベラリズムとよく混同される。
ネオリベラル国際関係論の研究者は、諸国家がなぜ協調するのかを説明するためにゲーム理論を用いる[1]。プラスサムの可能性を強調する傾向があるため、好ましい配置や妥協を促す制度に研究者たちは関心を持っている。
ネオリベラリズムは、ネオリアリズムへの応答として登場してきた。国際システムのアナーキーな性格を否定しない一方で、ネオリベラリズムは、アナーキーの重要性と効果が誇張されていると指摘する。ネオリベラリズムの議論は、分権的なシステムにおいて協調行動が可能であること、またその形態の多様性をネオリアリズムが過小評価している点に焦点を向けている[2]。しかし、両方の理論とも、国家およびその利益が分析の中心的主題であると考えている。
自律的で合理的なアクターからなるアナーキーなシステムであっても、規範、レジーム、制度の創設を通じた協調が生まれるとネオリベラリズムは論じる。
ネオリベラリズムとネオリアリズムの論争は、双方が実証主義的で、基本的な分析単位として国家システムに焦点を主に当てているため、パラダイム内部の論争である。
ロバート・コヘインとジョセフ・ナイネオリベラリズムの学派の提唱者と考えられている。コヘインの著書『覇権後の国際政治経済学』はこの分野の古典である。

ポピュリズム
ポピュリズム(英: populism)とは、一般大衆の利益や権利、願望、不安や恐れを利用して、大衆の支持のもとに既存のエリート主義である体制側や知識人などと対決しようとする政治思想、または政治姿勢のことである[1][2][3][4]。日本語では大衆主義や人民主義[5]などと訳されるほか、政治指導者、政治活動家、革命家が大衆の一面的な欲望に迎合して大衆を操作する方法を指し、大衆迎合主義[6][7]とも訳される。
また、同様の思想を持つ人物や集団をポピュリスト(英: populist)と呼び、民衆派や大衆主義者、人民主義者、もしくは大衆迎合主義者などと訳されている。(wikipedia